これは試作版です。次の項目は、まだ仮の内容が入っています。
調査ノート
手がかり0/9
人探しサポートアプリ

もう一度、
あの人に会いたい。

その願いを、応援します。

会いたい人がいる。
でも、住所も連絡先も、もう分からない。

そう思ったまま、何年も過ごしている方がいます。
一度は探そうとして、途中でやめてしまった方がいます。
探していること自体を、誰にも言えないままの方もいます。

会って、話がしたい。
謝りたい。お礼が言いたい。
——会わなくてもいい。元気でいるかどうかだけ、知りたい。

どれも、同じくらい正しい願いです。
会うことだけがゴールではありません。「無事だと分かった」で終わってよいのです。

人生は、一度きりです。

その願いを抱えているのなら、動くのは今です。
人の記憶は薄れ、資料は処分され、知っている人はいなくなっていきます。
探すことが難しくなる理由は、時間しかありません。

正直に申し上げると、見つからないこともあります。会いたくないと言われることもあります。それでも、探したという事実だけは、必ずあなたの側に残ります。何もしなかった、にはならない。

このアプリは、その一歩めのためのものです。
探偵に頼むかどうかは、あとで決めてかまいません。
まずは、覚えていることを書き出すところから始めましょう。

このアプリは、現役の探偵が監修しています。

はじめる前に、
全体の流れをお伝えします

3つだけです。順番に進みます。

1

覚えていることを書き出す

うろ覚えのままで構いません。「確実/たぶん/うろ覚え」と、そう思う根拠を分けて記録できます。全部埋まらなくても大丈夫です。

2

探偵からのアドバイスが出る

書き進めるたびに「次はここを見てください」が表示されます。試して空振りに終わったことも、そのまま記録に残せます。

3

行き詰まったら、ノートを持って相談する

ノートがそのまま相談資料になります。手ぶらで話さなくていいので、30分で次の一手まで進めます。依頼するかどうかは、そのあとで決めてください。自分で見つかれば、相談は不要です。

自分で見つかったら、それが一番です

このアプリは、そのために作りました。自力で見つかったら、そこで終わりにしてください。相談は、行き詰まったときだけで構いません。

!連絡するときは、順番だけ気をつけてください

自分で動くのは大歓迎です。ただ、誰に声をかけるかで結果が変わります。

遠慮なくどうぞ

自分の持ち物を調べる/自分の家族に聞く/自分と直接つきあいのある知人に聞く/同窓会や同期会に顔を出す/名前で検索する

少し考えてから

相手のご家族、相手と今も近い人。あなたが探していることが、そのまま本人に伝わります。相手が驚かない伝え方かどうかを、一度だけ考えてください。

避けたほうが無難

相手の職場や学校への問い合わせ。個人情報なので教えてもらえないうえ、「誰かが探している」とだけ伝わります。相手が身構えると、そのあとが急に難しくなります。

逆に、知られて困らない相手なら、周りに広く声をかけたほうが早いです。「探しているらしい」が伝わって、相手のほうから連絡が来ることは実際にあります。

相手に知られたくない事情がある場合だけは、「少し考えてから」も含めて止めてください。周りに聞かずに進める方法があります。

見つかったあとに、起こりうること

先にお伝えしておきます。実際によくあることです。

  • 会いたくない、連絡しないでほしいと言われる
  • すでに亡くなっている
  • ご本人ではなく、ご家族に断られる

どれも珍しくありません。見つけることと、会えることは別です。それでも探すかどうかを、はじめに一度だけ考えてみてください。

保存とプライバシーについて

書いた内容はこの端末の中だけに保存されます。あなたが「コピーして送る」操作をするまで、誰にも渡りません。その代わり、機種変更やブラウザの履歴削除で消えます。

クラウドに控えを置くこともできます(無料)。その場合もこの端末で暗号化してから預けるので、事務所を含め、私たちが中身を読むことはできません。

なお、つきまとい・嫌がらせなど、相手の所在を不当な目的に使うおそれのあるご相談はお受けできません。次のページで目的をおうかがいします。

はじめに、いくつか確認させてください

調査をお受けできるかどうかに関わる部分です。正直にお答えください。

探しているのはどなたですか必須

いちばん近いものを選んでください

探している理由を教えてください必須

ひとことで構いません。ここは必ずおうかがいしています

あてはまるものはありますか任意

なければ選ばなくて大丈夫です

目的の確認必須

ここにチェックがないと、ノートを始められません

先に、お伝えしておきたいことがあります

いまのご事情だと、探偵への正式なご依頼はお受けできない場合があります。探偵の調査は相手の所在を明らかにするものなので、事情によっては、相手にとってもあなたにとっても不利に働くことがあるためです。判断は、相談のときに一緒に確認させてください。

それとは別に、ノートを作ること自体は自由です。覚えていることを整理しておくのは、どんな事情であっても損になりません。このまま進めていただけます。

こういう窓口もあります。いずれも無料です。

    手続き上どうしても所在の確認が必要な場合は、弁護士・司法書士を通したご依頼として承ることができます。

    調査ノート

    全部埋まらなくて大丈夫です。空欄も「分からない」という情報になります。あると早い が付いた項目が揃うと、相談がぐっと具体的になります。揃っていなくても相談はできます。

    途中でも、相談はできます

    ノートが全部埋まっていなくて構いません。「ここから先が分からない」という状態のまま、現役の探偵に話を聞いてみることができます。

    これまでのアドバイス

    一度閉じたものもここに残ります。

    ノートを書き出しました

    このノートを、そのまま相談に持っていけます。手ぶらで話さなくて済みます。

    1ノートの本文をコピーする

    下の内容がまるごとコピーされます。端末が変わると消えるので、メモアプリなどにも貼って残しておいてください。

    2公式LINEに貼って送る

    友だち追加すると、書きかけのノートの続きをこちらからお声がけできます。相談日を決めるのは、そのあとで構いません。

    
    
      

    ノートを見ながら、30分お話しします

    現役の探偵が、次の一手までお伝えします。
    まだ探すと決めていない段階で構いません。

    ノートの保存について

    書いた内容は、まずこの端末の中だけに保存されます。

    クラウドに控えを置くと何が変わるか

    • 機種変更や履歴削除でノートが消えなくなります
    • 別の端末(スマホとパソコンなど)で続きが書けます
    • 預けるのはこの端末で暗号化したデータだけです。鍵は端末から出ないので、私たちが中身を読むことはできません
    • メールアドレスや電話番号は登録しません

    使わなくても、アプリの機能はすべて使えます。

    プライバシーポリシー

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